当時、政府関係者が「首相には大局観がまるでない。反対に、自分が知っている瑣末(さまつ)なことにこだわり、いつも判断を下すのが2日遅れる」と嘆いたのを思いだす。
原口氏が携帯電話で菅氏に連絡し、上原氏に取り次いだところ、こんなやりとりがあった。
菅氏「あなたのリポートには目を通したが、技術的に理解できない。外部冷却装置はどこにつけるのか。私がどこにつけていいのか分からずに決定はできない」
上原氏「そんなことは首相が考えるべきことではないはずだ。技術的に分からずとも、やるやらないの決断はできるでしょう」
すると、菅氏は突然「なにいっ!」と激高して、日本語かどうかも聞き取れない言葉で延々とわめき散らしたという。
「ショックを受け、本当に怖くなった。一国の首相がこんな状態では国は危ないと感じた」
上原氏はこう振り返る。菅氏の意味不明の怒声はその場の議員らにも聞こえ、みんなが身ぶりで電話をやめるよう伝えてきた。
「(民主党は)なんでこんな人を首相にしたのか」
原口氏らをこう叱った上原氏は以後、「菅氏は早く辞めさせなければ」と確信したという。
論文の「近年インターネットの普及により」とか「今後さらなる評価が必要である」てのは,J-POPの「でも会いたくて空見上げた」「瞳閉じて震えてる」みたいなものだな.
同じような reblog があちこちから何度も流れるのはほとんど洗脳ですよ。こういうときは頭を低くして嵐が通り過ぎるのを待つしかない
噂は本当だったでござる。イーモバイルを解約しようとしたら「使わなければ無料で維持できる裏プラン」を提案されたでござる。
俺はホリ○モンが好きじゃないけど、世間様がああいう手合いのをボロクソに言ってボコボコに叩いて潰したあと、「さ。若者は冒険なさい!」と言い出したあたりから、若者の閉塞感ってのは決定的になったんじゃねぇかと思うよ俺は。結局「良い大学に入って良い会社に入る」のが一番じゃねぇか、ってさ。
論文の「近年インターネットの普及により」とか「今後さらなる評価が必要である」てのは,J-POPの「でも会いたくて空見上げた」「瞳閉じて震えてる」みたいなものだな.
第1章でお話したように、スティーブが復帰する前のアップルは何の責任も問われない、悪い意味で「自由」な会社でした。当時もいまと同様に創造性溢れる面白い製品がどんどん生まれていました。ところがいまほど練れていない製品ばかりなのです。売れない製品を出したところで別に責任を問われませんから、ちょっと面白そうなら文化祭の出し物ぐらいの雰囲気で製品化してしまいます。ロクに責任を問われないため誰もキチンと最後までフォローしません。結局出す製品はどれもこれも問題だらけでした。あまりに自由すぎるので誰も責任感を持たず、みんな会社をうまく利用することばかりを考えていて、普通に仕事を回してゆくことさえできていませんでした。
スティーブはこのアナーキーとも呼べる状態に「責任」を持ち込んだのです。私はちょうどそのことに東京で管理職に抜擢されたのですが、来日した上司に「いいか、お前は選挙で選ばれたんじゃないんだ。お前はこのグループの独裁者になるんだぞ」と言われたのをよく覚えています。私は部署の独裁者になれる代わりに東京発の失敗に対して責任を取らされる立場になりました。つまり独裁という自由の代償は重大な責任というわけです。